
毎日の請求書処理、経費精算、月次集計——気づけば一日の大半をExcelと向き合って過ごしている、という総務・経理担当者の方は多いのではないでしょうか。
月次集計シートを開くたびにパソコンが固まる。前任者が組んだマクロは複雑すぎて、壊れるのが怖くて誰も触れない。パスワード付きの給与計算シートを開けるのは、社内でたった一人だけ——。
こんな光景、総務・経理の現場では驚くほど「あるある」なのではないでしょうか。
「経理集計_最新.xlsx」「経理集計_最新2.xlsx」「経理集計_最新_本当に最新.xlsx」……似たような名前のファイルが共有フォルダにどんどん増えていき、今どれが正しい最新版なのか、本人ですら分からなくなる。Windowsやオフィスのアップデートをきっかけに、昨日まで動いていたマクロが突然エラーを吐くようになる。消費税率の変更やインボイス制度対応のたびに、シートのあちこちに埋め込まれた数式を一つひとつ探し出して直す羽目になる——。
実際にお客様からも「担当者が変わるたびにExcelの中身がブラックボックス化していく」「壊れたら直せる人がいないので、腫れ物に触るように使っている」「監査や税務調査のたびに、シートの中身を一から説明する羽目になる」といった声を数多くいただきます。特別な会社だけの問題ではなく、業種や規模を問わず、多くの総務・経理現場に共通する悩みだと言えるでしょう。
株式会社エム・システムのブログでは、こうした総務・経理担当者の「Excelあるある」を10個ピックアップしてご紹介しています。あわせて、放置すると危険な状態のチェックリストや、属人化した数式・マクロの可視化、AccessやクラウドDBへの移行、外部専門会社への委託という3つの解決の方向性まで、じっくりまとめました。
「うちも同じ…」と思わず頷いてしまった方は、ぜひ本編もチェックしてみてください。総務・経理ご担当のご自身はもちろん、チームメンバーや後任の方への共有にもおすすめの内容です。
▼総務・経理担当者なら思わず頷く「Excelあるある」10選
https://msystm.co.jp/blog/20260829_excel-relatable.html
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